注文住宅を検討中の方へ!契約の流れをご紹介します!

お役立ち情報

注文住宅を購入する際には、建築会社との契約が必要になります。
契約には大きく分けて仮契約と本契約の2種類があり、実際に行われるまでに多くの時間と行程があります。
今回は、実際に家を建てるまでに必要な契約の流れと注意点についてご紹介します。

□注文住宅の契約の流れをご紹介!

*1.仮契約の流れ

仮契約について紹介する前の注意点として、「仮」契約と名がついているため簡易的な対応に思われるかもしれませんが、実際には仮契約も正式な契約行為にあたります。

仮契約は、自分の建てたい家の希望を建築会社の建設プランと見積もりに照らし合わせたのち、建築会社に申し込みを行った際に発生する契約です。
契約書類に捺印をし、申込金と呼ばれる前金を支払うことで仮契約は完了します。
まとめると、仮契約は本契約を行う建築会社への申し込みと考えると分かりやすいです。

*2.本契約までの流れ

仮契約の申込金を支払った後には、家の間取りや使用する設備、仕様面を本契約前に可能であれば確定させます。
理由としては、本契約後に変更を希望すると追加で料金がかかってしまい、当初の建築プランを再確認する必要性があるためです。

家の設計についてまとめた後、建築のための最終プランと見積もりに問題がなければ、本契約に進めます。
まとめると、本契約は建築プランの最終調整であり、予算内で希望の家を建てられると判断ができるかどうかの確認になります。

□注文住宅で失敗しないための注意点とは?

1.スケジュール管理を行う

注文住宅の完成までには、9か月から12か月ほどかかり、建設工事期間は3か月から6か月程度で完了します。
長いようで短いスケジュールであるため、予定通りに進まないことを想定して余裕を持ってスケジュールを組みましょう。

2.本契約前は入念に確認をする

・建築プランがしっかりと希望条件に当てはまっているか
・住宅ローンの借入審査が完了しているか
・見積書や契約書の詳細を確認しているか

これらのポイントを、本契約前には必ず行いましょう。

3.追加費用や工期延長時の対応法を確認する

本契約後であったとしても、追加費用や工期の延長が発生することは珍しくありません。
その際に費用を抑えられるかどうかや、補償が得られるかどうかについて事前に確認をしておきましょう。

4.費用は予算内に収めるようにする

注文住宅の場合は、自分の希望を詰め込みすぎてしまうことで当初の予算を超えてしまう可能性があります。
今後のライフプランに影響するため、余裕のある資金計画を心がけましょう。

□まとめ

注文住宅を購入の際に行われる契約は、仮契約と本契約の2つがあると分かりました。
失敗しないためにも、今回はご紹介した、契約までの流れや行うべきことをしっかりと把握して契約に臨みましょう。
瀬戸市、名古屋市周辺で注文住宅をご希望の方は、ぜひ野牧建築をご利用ください。