家の平均相場ってどのくらい?家の購入時に押さえておきたい注意点もご紹介!

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「家を建てたいけど実際どのくらいかかるんだろう」
このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、家の平均相場について紹介します。
家を建てる際に押さえておきたい注意点も、知っておくと役に立つので、あわせて紹介していきます。

□一戸建ての家の相場は?

フラット35利用者調査によると、全国の一戸建ての相場は、建売住宅は3494万円、注文住宅は3454万円とされています。
また、土地付注文住宅の相場は4257万円となっています。
首都圏では、建売住宅の相場が3915万円、土地付きの注文住宅は4993万円と少し高くなります。
建売住宅を検討している人は、3500万円、土地付きの注文住宅を検討している人は、4300万円を大体の目安にするのがいいですね。

□家を建てる際に押さえておきたい注意点

*家を建てるときにかかる費用

家を建てる際は、物件価格以外にも費用は発生します。
一軒家だと、物件価格のおよそ6~13パーセントがかかってきます。
物件価格だけ見るのではなく、そこから上乗せで費用が発生することを覚えておくといいですね。
具体的な内訳は、申込証拠金、仲介手数料、手付金、印紙税、住宅ローンの借入費用、登記費用、固定資産税、都市計画税などです。

また、建てることのできる家の価格は、借り入れが可能な住宅ローンと、頭金で決まります。
目安は、年収500万円だと3400万円、600万円だと4000万円程です。
ただし、他の借り入れなど本人の状況により借り入れ可能な金額が変化するので注意が必要です。
それに加えて、家を建てるときに最初に支払う頭金で、借入金額を少なくできるので、無理のない範囲で用意しておきましょう。

頭金は、物件価格の2割がおおよその目安です。
家を建てる前に、自分がどのぐらい住宅ローンの借り入れが可能かや、用意できる頭金を把握しておくといいですね。

*住み始めてかかる費用

住み始めてからは、家を所有していることに費用が発生します。
具体的には、固定資産税と都市計画税を毎年納めなければいけません。
それに加えて、家の壁や屋根の補修、設備更新などのメンテナンス費用も必要です。
住み始めてからかかってくる費用を事前に把握して、資金計画を立てましょう。

□まとめ

全国の一戸建ての相場は、建売住宅は3494万円、注文住宅は3454万円でした。
また、物件価格以外にも費用が発生し、住み始めてからも費用がかかることを念頭に置いてマイホームを実現するといいでしょう。
瀬戸市、名古屋市周辺で家を建てたいとお考えの方は、小さなことからでも是非ご相談ください。